■JA帯広大正 メークイン
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JA帯広大正は、十勝平野の中央部で日高山脈を源とし、清流日本一にも認定された札内川の東に位地し、肥沃な大地に恵まれた環境で色々な農産物を栽培しています。

大正メークインは減農薬のために、茎葉チョッパー処理を行い、葉茎処理剤は一切使用していません。農協単位、全農家での取り組みは十勝管内初とのことです。また、大正メークインは北海道クリーン農業推進協議会の認定を受けているそうです。

※茎葉チョッパー処理とは、収穫前に行う茎葉を取り除く作業に、従来使用していた茎葉処理剤を一切使用せず、チョッパーと呼ばれる畝にあわせた山型の刃で、地上部分の茎葉をカットし粉砕していきます。粉砕された茎葉はそのまま土にかえります。

メークインは煮崩れしにくいのでシチューやカレー、肉じゃがなどの煮込み料理には最適です。豊富なビタミンCは鉄分の吸収を助けることから鉄分と葉酸が豊富なほうれん草との相性は抜群と言われているようです。


●名前の由来
メークインは中世ヨーロッパの春の村祭り(メーデー)の際、村から選ばれる女王(クイーン)にちなんだものに由来しています。

●保存方法
風通しの良い冷暗所で保存します。りんごと一緒に袋に入れると、りんごから出るエチレンガスが芽の成長を抑え、芽が出にくくなるそうです。

●主な栄養成分
ビタミンB群、ビタミンC、カリウム、食物繊維が豊富です。ビタミンCは熱に弱いですが、デンプンに守られるため調理しても損失が少ない特徴を持っているそうです。

●野菜ソムリエから一言
■皮が薄くふっくらしたものを選びます。
あまり大きな玉はスが入ったり、肉質がかたい可能性が高いので中玉を選びましょう。

■皮がきれいなものがよい
皮に黒いしみや傷のあるものを避け、表面の色が均一でしっかり乾いたものを選びましょう。



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