■ JA当麻 「でんすけスイカ」初出荷
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6:50分 でんすけスイカの競売スタート
落札された秀品1玉が60万円
道北アークス様が購入

でんすけスイカ生育状況(でんすけすいか情報より)

 本年は3月上旬に記録的な降雪があり、定植への影響が懸念されましたが、その後の天候に恵まれ融雪が進み、3月24日より初定植が始まりました。快晴の中での定植となり、その後も好天に恵まれました。4月に入り、曇天となる日が続きましたが、4月下旬から5月上旬までは日中夜の天候不良や低温が続き、また、本年は風が冷たく例年とは異なるハウス管理が必要となりました。しかし、生産者が加温機等の保温管理や日々の臨機応変なハウス管理により仕上がりの良いスイカとなりました。本年は生産者と農協事務局で6月9日に最終試し切りを実施しました。4戸の交配日4月23〜24日(着果44〜45日)の内部品質も良好であり、玉の大きさは6kg台〜8kg台のL〜 3Lサイズで糖度も十分に 乗っており、でんすけ特有のシャリ感も感じられ、肉質等も初出荷までの日数を踏まえ、最良な状態で出荷出来る事を確認致しました。
今後は順次出荷され、無加温ハウスの出荷玉数が増加してくるのは7月中下旬になる見込みであります。7月中旬には日量1,600ケースを見込んでおり、露地作型のピークは例年同様7月25日頃となる見込みです。当地として昨年以上の高品質で安全・安心なでんすけすいかの出荷に向けて生産者一丸となり本年も美味しいでんすけすいかの生産、そして消費者に喜ばれるすいか作りに努めて参りますので、ご愛顧のほど宜しくお願い致します。
競売写真

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