■ JA当麻 「でんすけスイカ」初出荷
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本日、6月14日競売前6:40分にでんすけスイカを試し切り、仲卸店、小売店の方に試食して頂き甘くて美味しいと評価を受けました。
当麻町そ菜研究会高橋副部会長
6:50分 でんすけスイカの競売スタート
セリに参加された買参人の方々
落札された秀品1玉スペシャル箱が55万円
道北アークス ウエスタンパワーズ店が購入

でんすけスイカ生育状況(でんすけすいか情報より)
平成30年度 ハウス10ha 露地トンネル3ha 計13ha (前年比93%) 生産者39戸


 本年はハウスの雪融けは平年より早く、3月26日より初定植が始まり、天候に恵まれた環境下でありました。4月の天候においては比較的日照量は確保され温暖な日が多かったものの、4月中旬から下旬にかけて曇天が続き生育に懸念されましたが、これまで生育期間の夜間は平年より傾向であり、生産者が加温機や被覆資材を使用し、保温管理に努めて参りました。
 6月6日に市場関係者立会いのもと、4戸の交配日4月25日〜28日着果(着果40〜44日目)の内部品質を確認しました。玉の大きさは7〜9s程度(2L-4Lサイズ)で仕上がり状態は糖度も高く、肉質も赤くシャリ感も良好な状態でありました。
 今後は順次出荷され、無加温ハウスの出荷玉数が増えてくるのは7月中旬になる見込みであります。7月中旬には日量2,000ケースを見込んでおり、露地作型のピークは例年同様、7月25日頃となる見込みです。当地として昨年以上の高品質で安全・安心なでんすけすいかの出荷に向けて生産者一丸となり本年も美味しいでんすけすいかの生産、そして消費者に喜ばれるすいか作りに努めて参りますので、ご愛顧のほど宜しくお願い致します。

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