■ JA当麻 「でんすけスイカ」初出荷
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本日、6月14日競売前6:40分にでんすけスイカを試し切り、仲卸店、小売店の方に試食して頂き甘くて美味しいと評価を受けました。
JA当麻 大泉組合長から挨拶を頂きました。
6:50分 でんすけスイカの競売スタート
落札された秀品1玉が50万円
道北アークス ウエスタン川端店様が購入されました
次々と落札される「でんすけスイカ」

でんすけスイカ生育状況(でんすけすいか情報より)
平成28年度 ハウス11ha 露地トンネル4ha 計15ha (前年比100%) 生産者38戸


 本年はハウスの雪融けは平年より早く、3月24日より初定植が始まり、天候に恵まれた環境下でありました。4月の天候においては比較的日照量は確保され温暖な日が多かったものの、4月下旬から数日間低温が続きました。これまで生育期間の夜間は平年より低い状況であり、生産者が加温機や被覆資材を使用して保温管理に努めて参りました。
 6月6日に市場関係者立会いのもと、4戸の交配日4月25日〜27日着果(着果40〜42日目)の内部品質を確認しました。玉の大きさは7〜9s程度(2L−4Lサイズ)で仕上がり状態は糖度も高く、肉質も赤くシャリ感も良好な状態でありました。
 今後は順次出荷されますが、5月中旬より30℃を超える真夏日となった天候から無加温ハウスの交配時期が重なっているため、出荷玉数が増えてくるのは7月上旬になる見込みであります。7月中旬には日量2,000ケースを見込んでおり、露地作型のピークは例年同様、7月25日頃となる見込みです。当産地として昨年以上の良品質で安全なでんすけすいかの出荷に向けて生産者一丸となり本年も美味しいでんすけすいかの生産に努めて参りますので、ご愛顧のほど宜しくお願い致します。

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