■ JA当麻 「でんすけスイカ」初出荷
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でんすけスイカ生育状況
平成24年度 ハウス11ha 路地トンネル4ha 計15ha(前年比95%)生産者41戸

 本年は融雪の遅れから、でんすけすいかの初定植の3月26日にはまだハウスの周辺には雪がハウス半分ほど残っており、無加温ハウスの定植時期が少し遅れましたが、暖房や被服資材等を多く使い徹底した温度管理に努め、4月中旬以降の好天に恵まれとことにより例年以上の順調な生育で経過し、交配も良好であります。
 3戸の交配日4月25日着果(着果後44日)の内部品質を確認しました。玉の大きさは7s程度(2・3Lサイズ)で仕上がり状態は昨年より肉質も赤くシャリ感も高く良好な状態で生育しておりました。今後順次出荷が開始され、来週より出荷玉数も増加し日量100ケース前後出荷される予定です。本年は天候に恵まれ7月中旬には日量2000ケースを超える出荷となる見込みです。露地トンネルピークは7月25日以降です。

旭川市永山にあるウエスタンパワーズ店に
飾られています。

本日、6月12日競売前6:40分にでんすけスイカを試し切り、
仲卸店、小売店の方に試食して頂き甘くて美味しいと評価を受けました
当麻町 菊川町長から挨拶を頂きました。今月、新しい選果施設が完成。スイカの空洞や傷の有無・糖度などを測定する最新機器を導入し、より美味しくなりました。
競売前 緊張感が漂う瞬間
競売では最高が秀品1玉30万円
値が付けられました。
落札された30万円のでんすけスイカです


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